ブルーマロウのハーブティーについて知りたい!日常的にブルーマロウハーブティーを楽しむ方法

【ハーブティー】ブルーマロウ

 

「ブルーマロウのハーブティーって、どんな時に飲むのがいいんだろう?」
「おすすめのブルーマロウハーブティーは?」

 

あなたは、ブルーマロウというとどんなイメージを持つでしょうか?

 

ブルーマロウは、別名としてマロウブルーウスベニアオイコモンマロウとも呼ばれているハーブです。
アオイ科の植物で、ハーブティーには花の部分が使われています。

 

熱湯を注ぐと青色になり、時間とともに紫色に変化し、
レモン果汁を加えることでピンク色にも変化することから、「夜明けのハーブ」「サプライズティー」とも呼ばれています。

 

欧米では、のどがイガイガする時や、胃や皮膚のトラブルなどに役立てられてきました。

 

ブルーマロウは水出しができるので、
水出しハーブティーが飲みたい時にもおすすめのハーブです。

 

今回は、
ブルーマロウハーブティーを楽しむための情報をお伝えします。

 

おすすめのハーブティーや、ブレンドレシピも載せているので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

ブルーマロウはこんな時におすすめ!

  • 皮膚・粘膜の保護
  • 刺激緩和
  • 皮膚軟化
  • 鎮静作用
  • 消炎作用
  • 緩下作用
  • 咳(煙草の吸いすぎで咳が止まらない時にも)
  • 気管支炎
  • 呼吸器系の不調
  • 胃炎
  • 泌尿器炎
  • 保湿作用(美肌作用)
  • 利尿作用

 

水出しができます。(熱湯より長時間きれいな青色をたのしめます。)

 

一般的にマロウというとコモンマロウのことを言います。

 

  • コモンマロウ・・・マロウブルーともよばれます使用部位は花で、色の変化が楽しめます。
  • マーシュマロウ・・・マシュマロの素になります。使用部位は根で、働きが強い。甘い香り。

 

ブルーマロウのハーブティーはenherbがおすすめ!

 

enherb(エンハーブ)


 

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

 

enherb(エンハーブ)が採用しているドライハーブは、より野生に近い環境で生育した、生命力溢れるハーブを中心に選んでいます。
そのため、植物の生育場所は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなどの世界31カ国に及びます。

 

シングルハーブティー

 

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【enherb(エンハーブ)】店舗のMAP

 

 

おすすめブレンドレシピ

  • マロウブルー+ラベンダー ラベンダー水に似ています。
  •  

  • マロウブルー+レモングラスローズ サプライズティー
  •  

  • マロウブルー+カルピス きれいなピンク色が楽しめます。氷を入れたグラスにカルピス30ml、マロウティー150mを入れる。

 

ブルーマロウの基本データ(学名/別名/科名/種類/原産地/使用部位/成分)

 

  • 学名:Malva sylvestris
  • 別名:マロウブルー、ウスベニアオイ、コモンマロウ
  • 科名:アオイ科
  • 原産地:地中海沿岸
  • 使用部位:花部
  • 種類:多年草

 

ブルーマロウの特徴

ウスベニアオイは、マロウブルー、ブルーマロウなどと呼ばれることもあるハーブです。

 

熱湯を注ぐと鮮やかな青色が美しく、時間とともにゆっくりと紫色に変化し、
さらにレモン果汁を加えると底の方からじわじわときれいなピンク色に変わることから
「夜明けのハーブ」とも言われています。

 

粘液質を豊富に含むため、欧米では昔から風邪によるのどの痛みやせき、
それに胃炎や尿道炎などに用いられ、

 

また、皮膚のトラブルに湿布やパックとして活用されています。

 

ブルーマロウのエピソード

モナコの王妃のグレイスケリーが好んだ花として有名です。

 

色の変化が楽しめるため、サプライズティーとも呼ばれます。

 

ブルーマロウの成分

  • 粘液質(多糖類)
  • アントシアニン
  • タンニン

 

 


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