ジャーマンカモミールって何?楽しさ広がる!ハーブティー活用方法

【ハーブティー】ジャーマンカモミール

 

「ジャーマンカモミールのハーブティーって、どんな時に飲むのがいいんだろう?」
「おすすめのジャーマンカモミールハーブティーは?」

 

あなたは、ジャーマンカモミールというとどんなイメージを持つでしょうか?

 

ジャーマンカモミールは、別名としてカモミールカモミールジャーマンカミツレとも呼ばれているハーブです。

 

キク科の植物で、ハーブティーには花の部分が使われています。

 

ジャーマンカモミールは、甘くフルーティ―な香りが特徴のハーブで、
心や体をリラックスさせたい時に役立ちます。

 

ジャーマンカモミールは穏やかに作用するので、お子さまにもおすすめです。

 

今回は、
ジャーマンカモミールハーブティーを楽しむための情報をお伝えします。

 

おすすめのハーブティーや、ブレンドレシピも載せているので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえお飲みください。
※ハーブティーを飲んで気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。

 

 

 

 

ジャーマンカモミールはこんな時におすすめ!

  • 消炎作用
  • 鎮静作用
  • 鎮痙作用
  • 駆風作用(腸内にたまったガスを排出する作用)
  • 発汗作用
  • 冷え性
  • ホルモン調整作用(婦人系疾患-生理不順、更年期障害)
  • 胃炎(食前に飲むのがおすすめ)
  • 肌トラブル(バスパックとして利用)
  • 皮膚炎
  • 不眠症
  • 風邪
  • 胃潰瘍
  • 月経痛

 

主要成分は中心の黄色部分に含まれます。

 

カモミールにはジャーマンとローマンがあります。

 

胃の調子が悪い時に、カモミールミルクとして用いるのもおすすめです。

 

乳幼児にも使用できます。

 

ジャーマンとローマンの違い

ジャーマン・・・花床が空洞。ハーブティーとしてはジャーマンが主流です。
ローマン・・・花床が空洞ではない

 

カモミールミルクの作り方

鍋に牛乳を200mlとカモミール小さじ1杯を入れます。
火にかけ沸騰する直前に火を止めます。

 

乳幼児のカモミール

おむつかぶれ・・・ハーブティーをガーゼに湿らせて、拭いてあげましょう。

 

腹痛・不快感・・・げっぷを上手に出せないとお腹にガスが溜まり、痛みや不快感に繋がります。飲ませたい時は、お母さんがティーを飲み母乳からあげます。

 

夜泣き・・・入浴時、沐浴剤としてカモミールティーを混ぜます。

 

ジャーマンカモミールについて詳しく見る

 

ジャーマンカモミールハーブティーを飲むときの注意点

キク科のアレルギーのある人は合わない場合があります。

 

かゆみを誘発する場合もあります。
(カモミールが合わない人は、リンデンフラワーを代用することが多いです。)

 

妊娠中は量を控えめにしてください。

 

ジャーマンカモミールのハーブティーは「enherb」と「London Fruit and Herb Company」がおすすめ!

 

enherb(エンハーブ)


 

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

 

enherb(エンハーブ)が採用しているドライハーブは、より野生に近い環境で生育した、生命力溢れるハーブを中心に選んでいます。
そのため、植物の生育場所は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなどの世界31カ国に及びます。

 

シングルハーブティー

 

ハーブティーのティーバッグ

 

お店で見る

enherb(エンハーブ)の店舗を見る

 

【enherb(エンハーブ)】店舗のMAP

 

 

London Fruit and Herb Company(ロンドン・フルーツ&ハーブ カンパニー)

 

 

「ロンドン・フルーツ&ハーブ」は、着色料・保存料を一切使用していないカフェインフリーの飲み物です。
英国のタイフー社のレシピに基づき、ドイツでブレンドしています。

 

スペシャルパックもおすすめ

 

 

おすすめブレンドレシピ

  • カモミール+シナモン+紅茶(アッサム)
  •  

  • リンゴジュース+カモミール
  •  

  • カモミール+牛乳

 

ジャーマンカモミールの基本データ(学名/別名/科名/種類/原産地/使用部位/成分)

 

  • 学名:Matricaria chamomilla(Matricaria recutita)
  • 別名:カモミール、カモミールジャーマン、カミツレ
  • 科名:キク科
  • 種類:一年草
  • 原産地:ヨーロッパ
  • 使用部位:花

 

ジャーマンカモミールの特徴

ジャーマンカモミールは、カモミール(カモマイル)の代表品種です。

 

花は甘くフルーティーな香りです。

 

白い愛らしい花を咲かせるのも特徴です。

 

一度植えると、こぼれ種でどんどん繁殖します。

 

心身をリラックスさせるとともに消炎作用を発揮するため、
ストレスによる胃炎、胃潰瘍や不眠、それに冷え性や月経痛などの婦人科の症状に用いられます。

 

穏やかに作用するのでお子様にもおすすめのハーブです。

 

ジャーマンカモミールのエピソード

ジャーマンカモミールはピーターラビットの童話で登場するハーブティーです。

 

興奮して疲れたピーターに母親が一杯のカモミールティーを届けます。

 

「大地のりんご」を意味するギリシャ語から、由来し甘い香りが印象的なハーブです。

 

牛乳と相性がいいためミルクティーとしても楽しめます。

 

ジャーマンカモミールの成分

  • 精油(α-ビサボロール、カマズレン)
  • マトリシン
  • フラボノイド(アピゲニン、ルテオリン)

 

 


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