レモンバームのハーブティーについて知りたい!日常的にレモンバームハーブティーを楽しむ方法

【ハーブティー】レモンバーム

 

「レモンバームのハーブティーって、どんな時に飲むのがいいんだろう?」
「おすすめのレモンバームハーブティーは?」

 

あなたは、レモンバームというとどんなイメージを持つでしょうか?

 

レモンバームは、別名としてメリッサセイヨウヤマハッカとも呼ばれているハーブです。
シソ科の植物で、ハーブティーには葉の部分が使われています。

 

レモンバームはレモンのような爽やかな香りが特徴のハーブで、
心身のデリケートな状態を、穏やかに調整してくれると言われています。

 

また、「長寿のハーブ」と言われ、
飲めば長生きし、記憶力が高まると言われてきました。

 

今回は、
レモンバームハーブティーを楽しむための情報をお伝えします。

 

おすすめのハーブティーや、ブレンドレシピも載せているので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

レモンバームはこんな時におすすめ!

  • 鎮静作用
  • 鎮痙作用
  • 抗菌作用
  • 抗ウィルス
  • 発汗作用
  • 鎮痛作用
  • 神経の調和を促す(脳神経に働く)
  • 風邪

 

発熱性の風に有用です。

 

ハーバルバスパックでも入浴にも使用できます。

 

ハーバルバスパック

  1. お茶パックなどに、ドライハーブ大さじ2杯程度入れます。
  2. 入浴前に洗面器1と熱湯を入れます。
  3. 抽出後、洗面器のお湯をお茶パックごと入れて出来上がりです。発汗作用があります。

 

サシェなど、衣類の虫除けにも使われます。

 

サシェ

  1. ガーゼやお茶パックにドライハーブ(大さじ2)を入れます。
  2. タンスやクローゼットの中にいれます。

 

レモンバームハーブティーを飲むときの注意点

  • ドライハーブはペパーミントと似ているので、香りで要確認。

 

レモンバームのハーブティーはenherbがおすすめ!

 

enherb(エンハーブ)


 

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

 

enherb(エンハーブ)が採用しているドライハーブは、より野生に近い環境で生育した、生命力溢れるハーブを中心に選んでいます。
そのため、植物の生育場所は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなどの世界31カ国に及びます。

 

シングルハーブティー

 

ハーブティーのティーバッグ

 

お店で見る

enherb(エンハーブ)の店舗を見る

 

【enherb(エンハーブ)】店舗のMAP

 

 

おすすめブレンドレシピ

 

レモンバームの基本データ(学名/別名/科名/種類/原産地/使用部位/成分)

  • 学名:Melissa officinalis
  • 別名:メリッサ、セイヨウヤマハッカ
  • 科名:シソ科
  • 種類:多年草
  • 原産地:南ヨーロッパ、地中海東岸
  • 使用部位:葉部

 

レモンバームの特徴

レモンバームはレモンのような爽やかな香りです。

 

またヨーロッパ南部を原産地とする明るいグリーンの葉が特徴で、夏には小さな白い花が咲きます。

 

フレッシュの葉は、ハーブティーの他に魚や肉料理、サラダなど料理にも利用できます。

 

また、浴槽でも香りを楽しむことができます。

 

心身のデリケートな状態を穏やかに調整してくれると言われています。

 

また、強い抗菌力でヘルペスウィルスへの働きも確認されています。

 

レモンバームのエピソード

レモンバームの学名である「Melissa」はギリシャ語でミツバチのことで、
その香りにミツバチがよく集まることが、名の由来です。

 

「長寿のハーブ」と言われ、飲めば長生きし、記憶力が高まると言われていました。

 

古代ギリシャ・ローマ時代からワインに漬け込んで内用や外用で用いた記録があります。

 

レモンバームの成分

  • 精油(シトロネラール、シトラール)
  • シソ科タンニン
  • フェノール酸(カフェ酸、クロロゲン酸、ロスマリン酸)

 

 


ページの先頭へ戻る