リンデンフラワーのハーブティーについて知りたい!日常的にリンデンフラワーハーブティーを楽しむ方法

【ハーブティー】リンデンフラワー

 

「リンデンフラワーのハーブティーって、どんな時に飲むのがいいんだろう?」
「おすすめのリンデンフラワーハーブティーは?」

 

あなたは、リンデンフラワーというとどんなイメージを持つでしょうか?

 

リンデンフラワーは、別名としてセイヨウボダイジュライムツリーティユルとも呼ばれているハーブです。
アオイ科(シナノキ科)の植物で、ハーブティーには花(がく)や葉の部分が使われています。

 

リンデンフラワーは、心身の緊張をやわらげるのに役立つハーブで、
ぐっすり眠りたい時に、寝る前に飲むのがおすすめです。

 

風邪のひきはじめに飲むと、発汗を促すのにも役立ちます。

 

作用が穏やかなので、お年寄りや子供にもおすすめです。

 

今回は、
リンデンフラワーハーブティーを楽しむための情報をお伝えします。

 

おすすめのハーブティーや、ブレンドレシピも載せているので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

リンデンフラワーはこんな時におすすめ!

  • 利尿作用
  • 発汗作用
  • 鎮静作用
  • 風邪
  • 上気道カカタル
  • 高血圧
  • 不眠
  • 不安
  • 胃腸不全
  • 神経疲労

 

興奮している時やイライラしている時や、食後の消化促進を期待して利用できます。

 

作用が穏やかなので、お年寄りや子どもにも安心して用いることができます。

 

カモミールが合わない人はリンデンフラワーが代用できます。

 

リンデンフラワーハーブティーを飲むときの注意点

リンデンフラワーとリンデンウッドでは働きが違います。

 

  • リンデンフラワー・・・心に働きかけると言われている。
  • リンデンウッド・・・利尿作用が特徴。からだの中の水分や老廃物を排出するのに役立つ。

 

リンデンフラワーのハーブティーはenherbがおすすめ!

 

enherb(エンハーブ)


 

enherb(エンハーブ)が採用しているドライハーブは、より野生に近い環境で生育した、生命力溢れるハーブを中心に選んでいます。
そのため、植物の生育場所は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなどの世界31カ国に及びます。

 

シングルハーブティー

 

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おすすめブレンドレシピ

 

リンデンフラワーの基本データ(学名/別名/科名/種類/原産地/使用部位/成分)

  • 学名:Tilia europaea
  • 別名:セイヨウボダイジュ、ライムツリー、ティユル
  • 科名:アオイ科(シナノキ科)
  • 種類:落葉高木
  • 原産地:ヨーロッパ
  • 使用部位:花部(苞)、葉部

 

リンデンフラワーの特徴

甘い香りを漂わせるリンデンのハーブティーは心身の緊張を和らげる働きがあります。

 

お休み前の一杯は質の高い睡眠をもたらします。

 

鎮痛作用と利尿作用を持つことから高血圧に用いらたり、
風邪のひきはじめに引用すると発汗を促して治りを早めます。

 

いずれの場合も作用が穏やかなので、お年寄りや子どもにも安心して用いることができます。

 

リンデンはあらゆる部位が利用できるハーブです。

 

リンデンフラワーは花と苞(ほう)(蕾(つぼみ)を包むように葉が変形した部分)、
リンデンウッドは木部の白木質を用います。

 

リンデンフラワーのエピソード

ヨーロッパでは「千の用途をもつ木」として昔から珍重されていました。

 

フランスの小説では、「失われた時をもとめて」の中で、
リンデンのお茶の香りが、遠い過去と繋がるキーワードとして使われていました。

 

リンデンフラワーの成分

  • フラボノイド配糖体(ルチン、ヒペロシド、ティリロシド)
  • アラビノガラクタン(粘液質)
  • タンニン
  • カフェ酸
  • クロロゲン酸
  • 精油(フェルネソール)

 

 


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