ラズベリーリーフって何?楽しさ広がる!ハーブティー活用方法

【ハーブティー】ラズベリーリーフ

 

「ラズベリーリーフのハーブティーって、どんな時に飲むのがいいんだろう?」
「おすすめのラズベリーリーフハーブティーは?」

 

あなたは、ラズベリーリーフというとどんなイメージを持つでしょうか?

 

ラズベリーリーフは、別名としてヨーロッパキイチゴとも呼ばれているハーブです。

 

バラ科の植物で、ハーブティーには葉の部分が使われています。

 

ラズベリーリーフは「子宮に対する働き」が古くから知られているハーブで、

 

自然分娩が主流だった時代に、出産の負担を軽くするため
妊娠後期から出産直後によく飲まれていました。

 

そのため、助産師やハーバリストの間では、「安産のお茶」と呼ばれています。

 

子宮や骨盤の周囲の筋肉を調整する働きを持つので、
生理の時や生理前に飲むのもおすすめです。

 

また、ラズベリーリーフは、
母乳の分泌を促進するとともに、その栄養価を高めるのに役立つと言われています。

 

今回は、
ラズベリーリーフハーブティーを楽しむための情報をお伝えします。

 

おすすめのハーブティーや、ブレンドレシピも載せているので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえお飲みください。
※ハーブティーを飲んで気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。

 

 

 

 

ラズベリーリーフはこんな時におすすめ!

  • 鎮静作用
  • 鎮痙作用
  • 収れん作用
  • PMS(月経前症候群)
  • 月経痛
  • 出産準備
  • 下痢
  • 口腔粘膜の炎症
  • 貧血
  • 母乳分泌促進
  • 子宮筋調整(子宮筋と骨盤の筋肉を正常な状態に戻す働きが期待できる)

 

出産後の止血作用が期待できます。

 

母乳の分泌を促進するとともに、その栄養価を高めるのに役立ちます。

 

安産のお茶(リスクのない出産に限る)

 

妊娠後期から毎日1杯づつ飲み始めます。妊娠後期が不安定な方は、予定日の6週間前からがおすすめ。

 

陣痛が始まると、痛みでのどが渇くことが多いので、水分補給にラズベリーリーフティーがおすすめです。

 

子宮の収縮をよくして陣痛促進が期待できます。

 

ラズベリーリーフハーブティーを飲むときの注意点

妊娠初期は子宮を刺激するため量に注意が必要です。

 

ラズベリーリーフのハーブティーはenherbがおすすめ!

 

enherb(エンハーブ)


 

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

 

enherb(エンハーブ)が採用しているドライハーブは、より野生に近い環境で生育した、生命力溢れるハーブを中心に選んでいます。
そのため、植物の生育場所は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなどの世界31カ国に及びます。

 

ブレンドハーブティー

 

ハーブティーのティーバッグ

 

お店で見る

enherb(エンハーブ)の店舗を見る

 

【enherb(エンハーブ)】店舗のMAP

 

 

おすすめブレンドレシピ

 

ラズベリーリーフの基本データ(学名/別名/科名/種類/原産地/使用部位/成分)

  • 学名:Rubus idaeus
  • 別名:ヨーロッパキイチゴ
  • 科名:バラ科
  • 種類:落葉低木
  • 原産地:日本、中国
  • 使用部位:葉部

 

ラズベリーリーフの特徴

ラズベリーはユーラシア大陸から北米にかけて生育しています。

 

子宮や骨盤の周囲の筋肉を調整する働きを持つことから、
月経痛や月経前症候群(PMS)の予防や緩和を目的に用いられています。

 

ほのかにフランボワーズの香りのする葉のハーブです。

 

葉は緑茶に似た飲みやすいハーブティーになります。

 

果実の内側は空洞になっています。

 

ラズベリーリーフのエピソード

子宮に対する働きが古くから知られています。

 

自然分娩が主流だった時代、
出産の負担を軽くするために妊娠後期から出産直後にこのお茶をよく飲まれていました。

 

そのため、助産師やハーバリストの間で「安産のお茶」と呼ばれています。

 

欧米では「ウーマンズハーブ」とも呼ばれています。

 

ラズベリーリーフの成分

  • フラボノイド配糖体(フラガリン)
  • タンニン(没食子酸、エラグ酸)
  • ビタミンC

 

 


ページの先頭へ戻る