セントジョンズワートって何?楽しさ広がる!ハーブティー活用方法

【ハーブティー】セントジョンズワート

 

「セントジョンズワートのハーブティーって、どんな時に飲むのがいいんだろう?」
「おすすめのセントジョンズワートハーブティーは?」

 

あなたは、セントジョンズワートというとどんなイメージを持つでしょうか?

 

セントジョンズワートは、別名としてセイヨウオトギリソウとも呼ばれているハーブです。

 

オトギリソウ科の植物で、ハーブティーには開花時の地上部や葉茎部が使われています。

 

セントジョンズワートは、気持ちを明るくしたい時におすすめのハーブで、
欧米では「サンシャインサプリメント」とも呼ばれています。

 

セントジョンズワートは薬物代謝酵素を誘導するため、薬との併用には注意が必要です。

 

詳しくは、厚生労働省の「統合医療」情報発信サイトを必ずチェックしてください。

 

今回は、
セントジョンズワートハーブティーを楽しむための情報をお伝えします。

 

おすすめのハーブティーや、ブレンドレシピも載せているので、参考にしてみてくださいね!

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえお飲みください。
※ハーブティーを飲んで気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。

 

 

 

 

セントジョンズワートはこんな時におすすめ!

  • 精神安定
  • 鎮痛作用
  • 抗うつ作用
  • 消炎作用
  • 鎮痛作用
  • 不眠症
  • 更年期障害
  • 月経前症候群(PMS)
  • 生体リズムを整える
  • 創傷

 

ヒペリシン。うつの時に少なくなる脳内物質セロトニンを増やします。

 

ハイパーフォリン。セロトニンなどの脳内物質の量を調整します。

 

体内時計をコントロールしているメラトニンを刺激し、整えます。

 

浸出油は、神経痛オイルとして。光毒性に注意をして利用する。

 

セントジョンズワートハーブティーを飲むときの注意点

  • 妊娠中、授乳中は使用を避ける。
  • 薬(免疫抑制剤、ピルなど)との併用には注意が必要。

 

セントジョンズワートは薬物代謝酵素を誘導するため、
厚生省は2000年10月にセントジョンズワート含有食品と下記の医薬品と併用する注意を促す発表をした。

 

併用に注意が必要な医薬品

  • インジナビル(抗HIV薬)
  • ジゴキシン(強心薬)
  • シクロスボリン(免疫抑制薬)
  • テオフィリン(気管支拡張薬)
  • ワルファリン(血液凝固防止薬)
  • 経口避妊薬

 

セントジョンズワートのハーブティーはenherbがおすすめ!

 

enherb(エンハーブ)


 

ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」

 

enherb(エンハーブ)が採用しているドライハーブは、より野生に近い環境で生育した、生命力溢れるハーブを中心に選んでいます。
そのため、植物の生育場所は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカなどの世界31カ国に及びます。

 

シングルハーブティー

 

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【enherb(エンハーブ)】店舗のMAP

 

 

おすすめブレンドレシピ

 

セントジョンズワートの基本データ(学名/別名/科名/種類/原産地/使用部位/成分)

 

  • 学名:Hypericum perforatum
  • 別名:セイヨウオトギリソウ
  • 科名:オトギリソウ科
  • 種類:多年草
  • 原産地:ヨーロッパ
  • 使用部位:開花時の地上部、葉茎部

 

セントジョンズワートの特徴

セントジョンズワートは、古くから有名なハーブです。

 

うつな気持ちに働きかけ、明るくさせてくれるハーブです。

 

葉や花のハーブティーは、すっきりとした香りが楽しめます。

 

植物油に漬け込みエキスを抽出して作る浸出油は、マッサージにも利用されています。

 

欧米では「サンシャインサプリメント」とも呼ばれています。

 

また、ドイツでは抗うつ薬の代用として利用されています。

 

近年になって科学的研究が進み、抑うつに対する働きが確認され、
季節性感情障害や更年期の抑うつになどに活用されてきました。

 

薬との併用は注意が必要なので、必ず注意事項を読みましょう。

 

セントジョンズワートのエピソード

セントジョンズワートは、古くからヨーロッパで活用されていたハーブです。

 

その名「セントジョンズワート=聖ヨハネの薬草」は、
6月から7月にかけて、黄色い花を咲かせることが由来だといわれています。

 

また夏至の日(聖ヨハネの日)に収穫するともっとも治癒力が高くなるとも言われています。

 

セントジョンズワートの成分

  • ヒペリシン
  • フラボノイド配糖体(ヒペロシド、ルチン)
  • ハイパーフォリン
  • タンニン

 

 


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