ハーブティーの淹れ方は?簡単に始められる美味しいハーブティーの淹れ方

「ハーブティーの淹れ方は?」
「ハーブティーって、どれくらいのハーブを入れればいいの?」

 

ハーブティーを飲みたい!
となった時に、

 

ハーブティーって、どうやって淹れればいいんだろう?

 

と思う人もいらっしゃると思います。

 

今回は、
ハーブティーの淹れ方の基本から
ハーブティーを飲むときにおすすめの茶器まで

 

幅広くご紹介していきます。

 

それでは、
さっそく見ていきましょう!

 

※薬を服用中の方および通院中の方は、お医者様・薬剤師とご相談のうえお飲みください。
※ハーブティーを飲んで気になることがあれば、すぐにお医者様に相談しましょう。

 

 

 

 

ハーブティーの種類

 

一概にハーブと言ってもたくさんのハーブの種類があります。

 

 

興味があるハーブをご覧ください。

 

今回はハーブティーの淹れ方についてご紹介していきます。

 

ハーブティーは同じハーブでも、ハーブの製法やハーブの成分の出し方にも種類があります。

 

「ドライ」と「フレッシュ」

 

ハーブの種類には、乾燥させた「ドライ」と生の「フレッシュ」があります。

 

ドライは、大型のスーパーの他、カルディやエンハーブで手にいれることができます。

 

フレッシュは、スーパーなどの野菜売り場で手にいれることができます。

 

「温かいハーブティー」と「冷たいハーブティー」

 

淹れ方は一般的に、温かいハーブティーは「お湯だし」、冷たいハーブティー「水出し」でだします。

 

温かいハーブティーの作り方

 

STEP1

 

陶器製かガラス製の入れ物(ティーポットなど)を用意します。

 

ガラス製は待っている間、ハーブティーの色が楽しめます。

 

STEP2

 

細かくしたハーブを用意します。

 

ドライハーブならティーカップ1杯(150ml~180ml)に大さじ1杯。

 

フレッッシュハーブならティーカップ1杯(150ml~180ml)に大さじ2〜3杯。

 

ティースプーン1杯を紹介している方もいらっしゃいますが、少し濃いめで作るのがおすすめです。

 

STEP3

 

ティーポットなどに適量のハーブを準備します。

 

お湯を沸騰させ、準備した容器にお湯を注ぎます。

 

お湯の温度は95度〜98度が適温です。

 

沸騰したら一呼吸置いてお湯を注いでください。

 

STEP4

 

ハーブの抽出時間は3分〜5分です。

 

砂時計などで測ったらおしゃれですね。

 

時間がたったら、ティーカップに注げばハーブティーのできあがりです。

 

飲む時も、ガラス製のティーカップだと色が楽しめます。

 

冷たいハーブティーの作り方

 

時間がある場合

 

STEP1

 

温かいハーブティーを作ります。

 

STEP2

 

冷蔵後に入れて冷やします。

 

時間がない場合

 

STEP1

 

陶器製かガラス製の入れ物(ティーポットなど)を用意します。

 

ガラス製は待っている間、ハーブティーの色が楽しめます。

 

STEP2

 

細かくしたハーブを用意します。

 

ドライハーブならティーカップ1杯(150ml~180ml)に大さじ1杯。

 

フレッシュハーブならティーカップ1杯(150ml~180ml)に大さじ2〜3杯。

 

ティースプーン1杯を紹介している方もいらっしゃいますが、少し濃いめで作るのがおすすめです。

 

STEP3

 

ティーポットなどに適量のハーブを準備します。

 

お湯を沸騰させ、準備した容器にお湯を注ぎます。

 

お湯の温度は95度〜98度が適温です。

 

沸騰したら一呼吸置いてお湯を注いでください。

 

お湯は実際作りたいハーブティーの、半分の量を注ぎます。

 

STEP4

 

多めに氷を入れたグラスに作ったハーブティーを入れます。

 

蜂蜜などで甘くしたい場合は温かい時に溶かしておくと飲みやすいです。

 

ハーブティーを飲むときにおすすめの茶器

 

ハーブティーカップ

 

 

 

持ち歩きボトル

 

 

 

ハーブティーはハーブや、入れ方に種類があります。
これを知って置くだけで、気分に合わせて好きな時にハーブティーを飲むことができます。
是非、楽しんでください。


 

 

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